ご挨拶

当社は、国内外の機関投資家様向けの私募不動産ファンド事業を行うことを目的として、2007年6月に三井物産の100%出資により設立されました(*)。

これまで三井物産グループでは、不動産アセットマネジメント市場において、国内外の投資家様の根強い投資ニーズが存在しているという認識のもと、公募/私募不動産ファンド事業を展開して参りました。
その中で当社は、幅広いアセットクラスを対象とする私募不動産ファンド事業会社として、投資家様のニーズに沿った優良な不動産投資機会を提供することを意識し、事業を展開しております。

引き続き、三井物産グループ全体で培ってきた知見・実績を活かし、高い倫理観を有する不動産アセットマネジメント会社として、不動産金融市場の健全な発展に貢献し、社会的意義のある存在として志を高く、全てのステークホルダーに役に立つ仕事を追求して参ります 。

今後も皆さまのご期待に沿いますよう、コンプライアンスが当社経営基盤の要諦であることを強く意識し、コンプライアンスの徹底を経営の基本原則として位置づけ、三井物産グループならではの強みを活用した幅広い不動産アセットマネジメント事業の推進を通じて、多様なステークホルダーの方々とともに、成長、飛躍していくことを目指します。

皆さまから信頼され続ける企業であるよう、社員一同全力を挙げて社業に努める所存でございますので、倍旧のご厚情ならびにご支援を賜りますようお願い申し上げます。

三井物産リアルティ・マネジメント株式会社
代表取締役社長 庄司 晃基

* 2016年5月より、株主は三井物産アセットマネジメント・ホールディングスに変更されております。

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